インターエデュ 能開センター 特訓系講座とは?

インターエデュ能開センター掲示板では、特訓系講座についてのスレッドが結構にぎやかです。

能開センターの特訓系講座はどんなものかというと、まず受験講座3クラスのうち、上の「最難関中学クラス」と「難関中学クラス」の生徒に受講資格があります。

ただ、インターエデュの掲示板にも書いてありましたが、この2つのクラスに入っていても、実力テストや公開模試の成績が良くないと特訓系講座を受けることができないのです。厳しいですね。

能開センターの特訓系講座の受講資格は、例えば数学のクラスを例にすると、

*小3 ⇒ 校責任者からの推薦
*小4 ⇒ 200位以内
*小5 ⇒ 200位以内
*小6 

 灘特訓 ⇒ 50位以内

 東大寺・洛南特訓 ⇒ 100位以内

 星光・西大和特訓、星光・南海S特特訓 ⇒ 200位以内

 洛洛・四天特訓、西大和・四天特訓、南海・四天特訓 ⇒ 400位以内

こんなように能開センターのクラス分けはシビアなのです。

インターエデュの能開センター掲示板の書き込みを見ると、このクラス分けに関して親が一喜一憂していますが、クラスで明確に志望校を決められるとその気持ちもわからなくもないですね。

ただ、勉強するのは子供なので、どんなに親があせっても仕方がありません。

応援するのみです。

インターエデュ 能開センターのダブル講座

インターエデュ関西エリア掲示板で話題の学習塾・進学塾「能開センター」は、小学生と中学生を対象とした塾ですが、やはり将来を見据えた進学を考えている親は難関校への中学受験を目指す人が多いですね。

インターエデュの能開センター掲示板で良く見る「特訓」という言葉はちょっとこわいイメージもありますが、別にハチマキをして頑張っているわけではありません。

能開センターはダブル講座編成というシステムがあり、成績によって明確にクラスを分けます。

まず、受験総合講座という基本のクラスは、成績別に志望対象校を設定した3クラスへ分けられます。

1)有名中学受験 Aクラス

2)難関中学受験 Tクラス

3)最難関中学受験 Sクラス

この3つに分けられた生徒達は、志望校合格のために頑張るわけですが、上にまだクラスのある生徒は、何とか上のクラスにアップしたいということで努力を重ねます。

模試の成績が良くなってくればクラスアップが可能なのです。

その先にインターエデュで話題の「特訓講座」があります。

能開センターでは、小学校3年生からこの特訓講座に参加が可能ですが、本人や親がたとえ希望しても、成績が能開センターの基準に満たないと特訓講座には入れてもらえません。

公開模試や実力テストの結果が上位に来ないと能開センターの特訓講座には入れないのです。

塾の中でも選抜があるのは大変ですね。

インターエデュ 能開センターのクラス分け

インターエデュの人気コーナーは掲示板ですが、関西の学校別掲示板で結構書き込みがあるのが能開センターという進学塾のスレッドです。

関西エリアでは兵庫のご存知灘高校をはじめ、難関校や有名校が多数ありますが、インターエデュで話題になっている能開センターの中学受験本部は受験対象校によって明確にクラス分けされています。

■Sクラス(最難関中学受験)

男子校/灘・東大寺・大阪星光・洛星  共学校/洛南

■Tクラス(難関中学受験)

男子校/大阪星光・西大和・高槻・清風(理III)等

女子校/四天王寺・神戸女学院

共学校/清風南海・奈良帝塚山(英数)・同志社・奈良学園・智辯奈良カレッジ・金蘭千里・智辯和歌山 等

■Aクラス(有名中学受験)

男子校/清風・明星等

女子校/大阪女学院・大谷・プール学院・同志社女子・帝塚山(総合)等

共学校/同志社香里・関大一・開明・大阪桐蔭・近大附属・清教学園・帝塚山泉ヶ丘・立命館系列・奈良智辯 等

インターエデュの能開センター掲示板では、このようなクラス分けに関する書き込みも良く見かけます。

こうやってレベル別にクラスを決められると、目標を決めやすくなる反面、子供にとってはプレッシャーもきついでしょうね。

親が妙なプレッシャーをかけないよう気をつけたいものです。




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